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JUGEMテーマ:ワイン

今日は、ベルーナ  My Wine CLUB アルゼンチンワイン パート3
シラーズ赤です。

その前に、酒の起源を少し調べてみたら、興味深い事柄がイロイロとあった

なんでもアルコールは、旧石器時代から新石器時代へと変化する途中に同時に
(人類文化の大きく変化していくのやけど)

狩猟採集から農耕へと時代がかわり、同時に呪術が発達
そこらへんからシャーマニズムが生まれてきた。

酒、アルコールは、シャーマニズムと共に登場したのではないか と言われている。
シャーマニズムってのは ようは霊的存在と交信することで

イタコもそれなんやな!

霊と交信する際に魂を脱魂や憑依など2つの交信の方法があって
その為にシャーマンたちは酒を飲んで意識をぶっ飛ばしてたんやないかと 言われている。
(アル中になると幻覚を見るってアル中で死んだ親友が言っていた・・・)

その頃の酒は、果実の口噛み酒と言われてる。

狩猟採集民にとって果実は大変重要な食物やって
堅果(けんか)クリ、カシ、クヌギなどの熟しても裂開しない果実

漿果(しょうか)液果
(果実の分類の1つで皮は硬いが中身は水気が多い柔軟な組織から出来ているもの)
ようは水気の多い果物など

これらが保存されたたと言われてて、
漿果は干しぶどうのように乾燥されて保存されてたらしい

そして、シャーマンたちは幻覚を見る為に どうやってか発見されたそうだ
(シャーマンやし夢の中で知恵が降りてきたとか・・・)

漿果を噛んでおいたものに酔う事が発見されたと言われている。

それが果実の口噛み酒なんやて

んで、メキシコ北部アンデス高原にかけて
トウモロコシを噛んで作った酒があって、

その代表的なものがケチュア族のチャチャと言う酒であるんやて

当時インカ帝国が滅びる前に 神殿の中で”太陽の娘等”によって
噛まれたチャチャが大量に作られた。
(太陽の娘たちって 気になるなぁ)

今では、トウモロコシかな?そのモヤシを作り
潰して煮立てて その液を発酵させているのが一般的である。

また、南アメリカのシャーマンたちは”酔い”の文化を生み出し
幻覚と共に酔うと言う伝統がいたるところに見られると言う。

ペルー北部山岳地方ワンカバンバでは呪術師が呪文を唱えながら
鼻から酒、タバコなどの混ざったエキスをすすって儀式を行うんやて!

そして、現在は

噛む酒以外の方法で作られていく

ブドウの栽培化が進んでワインが出来
この栽培による収穫が豊作であると儀礼用に酒が用いられたり となっていくんやね

麦芽のよるビールやカビを使った日本酒や さまざまな酒が造られていった。

まあ今なら 日本でもどこでも
店に行けば簡単に買えるし

シャーマンたちがみたらビックリする
自動販売機なんてのも一杯あるし・・・・

と酒の起源について書いてみました。

んで、長々と話が続いたけど
今日は、そんな話を肴にシラーズ赤ワインです。
 
shiraz (15).JPG

さて、このシラーズは
マイワインンクラブの説明によると

こっくりとした深みある濃厚かつジューシーな果実味
(なるほど 言葉だけで想像出来るが・・・)

ソフトで分厚いタンニン(ようは渋い味やな)
スパイスやアーシーなニュアンスが、味わいにふくらみを与える となっている

さて、飲んでみると
なるほど

渋み(タンニン)はそんなに多くない
辛口かな

それでいて軽い味でウッディーな香りがとてもある
なるほど さっきの解説にアーシーとあったが

このことなんやな
アーシー = ウッディーなんや

だんだん解説の意味が分かってきたような気がするぞ

んで、シャープな切れ味やったな

malbec (7).JPG

まあワイン飲むだけで 喚いていても仕方ない
料理と楽しまんとね

shiraz (9).JPG

んで、今日は3品作った

スーパーで値引きやったアスパラを3束買った
それを使おう

shiraz (8).JPG

名づけて
アスパラとするめの黒コショウ炒め

カッコイイ言い方やけど
ようは 塩コショウで炒めるだけや

shiraz.JPG

スルメは刻んで
オリーブオイルでさっと炒めた

shiraz (1).JPG

そこへ レンチンした人参とアスパラを足して炒めただけ
味付けはブラックペッパーと塩

簡単やろ?

shiraz (6).JPG

お次は、
剥きエビとブロッコリーの小麦焦がしマヨ和え

これもたいそうなネーミングやけど
たんに 小麦粉をまぶした剥きエビをフライパンで炒めて

レンチンしたブロッコリーを足して塩コショウで味付け火を止めて
最後にマヨネーズを適量入れて混ぜて出来上がり。

shiraz (2).JPG

フラパンにへばり付いた焦げを取ってトッピング。
出来上がり

shiraz (12).JPG

そして、もう1品は
アボガドのカラシマヨ和え

練りカラシとマヨネーズで和えるだけ

shiraz (13).JPG

簡単でしょう!

shiraz (4).JPG

昼はアスパラ&するめとエビ&ブロッコリーの2品でワインを飲んだ
エビはワインに良く合う

ぴったりやね

するめ&アスパラもするめの生臭さがワインで流してくれる
これも良く合うな

shiraz (10).JPG

んで本来ならチーズが出てきても良さそうなんやけど

ウチの奥さん 夏場はチーズ アレルギーが出るんでNGなんです。
まあチーズ使わんでもワインは楽しめます。!


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今日は、コンドール アンディーノ アルゼンチンワイン 第三弾シラーズでした。
author:パピネン, category:アルゼンチンワイン ベルーナ, 18:05
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Comment
ときどきぶろぐらまさん
こんいちは、

アボガド オススメですよ
試して見てください!!
パピネン 管理人, 2011/08/26 4:58 PM
アボガドの辛子マヨネーズは、ちょっと新鮮。
今度、安く手に入ったら作ってみます。
ときどきぷろぐらま。, 2011/08/26 1:07 PM









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