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★★
花見にオススメの増税前のアルゼンチンワイン ベルーナ MyWineCLUB ベルーナのアルゼンチンワイン シャルドネ白
JUGEMテーマ:ワイン

さて 今日はコンドール アンディーノ品種飲み比べ赤白6種6本セット
送料込みの4980円で もう無いですが多少の違いの他のセットなどがあります。
んで、今日は誰でも聞いた事のあるシャルドネです。

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ベルーナ解説書には
シャルドネ 辛口
果実味を酸味がコーティングして、
(コーティングって膜でも張っているのかな?)

まとまりのある力強い
(力強いとは? キツイ味なのか?)

中間は なめらかですっきりしたキレが印象的
(飲み干す前に舌で感じる事なのか?)

すっきりしたキレ
(シャキット ドライなんやな たぶん)

なかなかワインの説明は抽象的やないけど
通でないとわからん かな!!
 
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んで、早速冷えたのを飲んだ

口当たり とても爽やかだ!
しかし アルコールがガツンと脳天を貫く(ちょっとたいそうやな)

これが力強いと表現されるところなんやな

酸味もばっちり
赤と違って 渋みが無い分飲み易い のが飲み過ぎそうだ

冷えてるとホント飲み口も良く
暑い中 久々にパスタを作った

暑かったぜ! 

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夏野菜と言えば
しし唐 トマト

エビがあったんで
しし唐とエビのトマトソース パスタや

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パスタは1.6mmの細いやつ
これなんか1分ボイルしたらOKだ

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水ナスも使おうと思ったが
パス
あまりに量が増えたんで・・・

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パスタ 200g2人前
オリーブオイル 大さじ1
にんにく 1カケ
カットトマト缶 1/2
しし唐 10本ほど
エビ 12尾
あと 帆立の海鮮スープの素 大さじ1

塩コショウに醤油少々
塩は小さじ11/2

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にんにくから炒めて

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しし唐を足して

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トマト足して帆立のスープの素足して
味見して  塩で整えて

最後にセワタと殻を全部取ったエビを足すだけ
エビは尻尾の殻も取ってる!

エビが色づいたら出来上がり
チーズは夏場 NGやし無し

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ばっちりやな
でも 暑い暑い・・・

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ワインと言えば やっぱパスタは外せないな

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んで、別の日
遂にワインカクテルなんて 作ってみた・・・

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オードブルは
山芋、小松菜、みょうが、イカの燻製の辛し醤油和え

この小松菜とみょうがは
今回 頼んでみた 放射能の危険の無い九州野菜の
百姓隊のものを使った。

この百姓隊の野菜は来週紹介しますが・・・・
イケメンたちが作る有機農法野菜なんやな これが・・・

んで、山芋と小松菜はレンチン
冷えたらみょうがとイカの燻製を足して

練り辛しと醤油で和えるだけ
簡単だぜ!

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そして サラダ
今日の京都もすこぶる暑苦しい

サラダせんとな

ピーマン トマト 山芋 みょうが
山芋はレンチン

ピーマンとみょうがは
百姓隊の野菜や・・・

これに
食べる玉葱ドレッシング これも百姓隊のドレ
これをかけたサラダ

にんにくや玉葱って匂いが強くワインにピッタリやね

そして、遂にやってみた
ワインカクテル

以前イタリアのワインやったな
サングリアをよく飲んだが

ホットにして飲んだ
甘いワインで 美味しかったのを覚えている

それみたいなものと思い
オレンジ100%のジュースと割って飲んだ

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イマイチ
全然違う

アルゼンチンワインの良いところを掻っ攫って不味くなった

大失敗だ

ワインカクテル.JPG

今度はジンジャーエールで白ワインを割った

ワインカクテル (1).JPG

これも全然
もったいない事したよな

まあグラスに少しやったし まあええか

そやから
こんな 良いワインをジュースで割るなんて外道のする事やったな

もう しません
するならドラッグストアにある298円のワインですりゃよかったな

取れたの鯛の刺身をわざわざ火を通して食べるような馬鹿をした!
反省せんと あかんわ!

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あとは、ちゃんと普通に飲みました。


ワインはリカーショップで名前や産地を見ても
全然分かりません
値段見ても 美味しいのか・それすら分かりません
そんなやし ベルーナ マイワインクラブやと
セレクトしてくれるし 便利やったな

ベルーナのマイワインクラブは、こちらから見れます。↓
マイワインクラブ


author:パピネン, category:アルゼンチンワイン ベルーナ, 10:35
comments(0), trackbacks(0), - -
増税前に欲しい ベルーナマイワインクラブの赤ワイン オードブルレシピ付き
JUGEMテーマ: ワイン

今日は、ベルーナ アルゼンチンワイン パート2です。

赤ワイン0

ワインってコルク栓がしてあるでしょう、
あのコルクって時々途中で割れたり、崩れたり、
酷い時は途中で折れたのでワインの中に落としたり・・・

まあようは 下手な開け方をするからなんやけど

でもこのアルゼンチンワインは栓がコルクと違う

ワインの栓

これがそうで
なんか樹脂みたいな材料なんやね

ワインの栓2

キーオープナーで開けてもボロボロと取れないし穴もえぐれない!

ワインの栓3

一体どないなってんやろって思って切ってみた

こんな感じで空気穴がある

そしてすっごいフルーツの匂いが付いていた。

ワインの栓4

ようは、ベルーナさんが作ったんやろう!
なかなかやるね!これやと失敗もしないし

開けた後再び栓をするのも簡単でいい

こういうところは流石日本の企業やねユーザー側の気持ちを良く掴んではるよね!

話がいきなりぶっ飛んでしまった・・・・


今日は、カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)(赤)

で、葡萄の品種を少々説明しますと

世界中で最も名の知られているワイン用赤ぶどうらしい!

なんでも収穫までに要する期間が長く収量も少ないものやけど、
品質の良さのために世界中の多くの生産地で作付けされているんやて。

これも前回と同じで果皮が厚く、タンニンを豊富に含むため、長い熟成にも耐えるらしい。

熟成期間は絶対にいるしね〜

フランス・ボルドー地方では、葡萄の種類のメルローやカベルネ・フランなどと
ブレンドされてワインが造られるのやけど

このアルゼンチンでは単一種(カベソーだけで造られた)のワインがよく造られてる。

香りはスミレ、ブラックカラント、杉、スパイスなどと形容されてるらしい。
フムフム

その葡萄で作ったのが今日 紹介する赤ワイン

赤ワイン2


で、このコンドル・アンディーノ カベルネ・ソーヴィニヨン赤は、

紫の色調に濃い赤色でブラックフルーツやスパイスの効いた典型的な香り。

しっかりとしたタンニンの個性が強く、ドライな味わいで余韻もここちよい。

と説明がある!なるほどこのタンニンが渋さなんやろ

で、ドライなんやし辛口って事やな!

では、実際に飲んでみると・・・

なるほど キツイわ これも直ぐに酔いそう

香りはやはりフルーティーで甘そうな感じ

口当たりはさすが大人の味で、ガツンとくる けど
前回紹介したマルベックより甘い!

そう甘く感じた!体調や気分、前菜や料理によるのかもしれないけど
甘くて渋くて酸味も効いている。

お猪口1杯でもうフラッて来た!こいつぁ前菜を作らなあかん!!

赤ワイン3

例によってイロイロ作ってみた。

赤ワイン 前菜10

簡単な前菜で材料が

アボカド
生ハム
デラウェア葡萄
ブルーベリー
マヨネーズ
マスタード



アボガドが木のように堅かったのでレンチンした

それをサイコロ状に切りボールでマヨと混ぜる



粒マスタードを混ぜる

その後皮をむいたデラウェア葡萄とブルーベリーを混ぜ込むだけ

赤ワイン4

器に盛ったら生ハムをトッピン具

簡単やろう〜

で、前菜とワインを飲む

塩味の効いた生ハムとねっとりしたレンチンアボカド
これだけでもマッタリ&ハムの味が混ざり合いウマイ

そこへカベルネ・ソーヴィニヨンをゆっくりと飲む
なんしか良くあう!

そして、もう一口
塩辛い生ハムとねっとりアボカドと酸っぱいベリーと甘い葡萄が混ざり合った
ナイスな味の万華鏡前菜を口に入れる、かみ締める!

そんな美味な前菜にパンチの効いたカベルネ・ソーヴィニヨンが入る

良く酔うわ!

で、これは昼の部

赤ワイン 前菜

夜の部は、オードブル全開

夜はもっとイロイロ作ってみた。

赤ワイン 前菜3

エビのグリル、紫蘇オリーブオイルかけ
塩をほんの少々

エビは赤でも白でも合うと聞いたことあるけど
肉料理に合う赤ワインでもホントに良く合う

シャキッとドライなカベルニ・ソーヴィニヨンとは相性もバッチリのような気がした。

赤ワイン 前菜4

焼トマトとただのチーズ オリーブオイルかけ

長細いトマトがあった、食べたら物凄く堅く、酸っぱい
しゃないからグリルで焼いた。

皮が焼けて中身は柔らかくなり酸味も深く濃い味になりチーズと食べた

トマトとチーズはイタリアンやね!ワインに合わないわけが無い

トマトの原産地はたしか南米やと聞いたことがあった!
何世代も改良されて今に至るらしい!

赤ワイン 前菜5

ポテサラとキウイ生ハム

ポテトは皮ごとレンチンして生ピーマンと人参を細かく切り混ぜた
味は塩コショウ

サッパリ系でも赤ワインは合う!

赤ワイン 前菜6

そしてねっとり酸味の効いた1品

レンチンアボカドにみょうが、紫蘇、マヨと粒マスタード
これは、脂っこいベーコンの後に食べるとサッパリしていい

それからワインを飲むとまた脂っこいベーコンが食べたくなる
チェーンリアクションで楽しく同じ料理が食べ続く・・・

赤ワイン 前菜7

焼トマトを生ハムで巻きただのチーズを乗せる

何も言わなくてもOKやな!シンプルはベスト

赤ワイン 前菜8

生トマトにただのチーズそしてデラウェア葡萄これがまたワインに合う

チーズと甘いものってホンマにワインと合う

赤ワイン 前菜9

ただのレンチン アボカド&生ハム

前回の記事のときもそうやけど、
ワインと前菜を食べた日にはもうそれだけでゴハンとかメイン料理とか食べなかった。

もうそれだけで十分やった!

で、翌日の夜の部

赤ワイン5

やはり、カベルネ・ソーヴィニヨンでオードブルを食べる!

この日は、フライパン1個で作る料理という事で作ってみた。

センターエッグ トリプルパンって言うフライパン


センターエッグトリプルパン

真ん中で卵巻きが作れるフライパンで最近流行っているキッチングッズ

材料は2人前オードブル
卵 2個
ベーコン4枚
エリンギ 6個
白ネギ 30cmほど

焼くだけ

前菜2

焼いたエリンギとネギにスペシャルなモノが乗る

それは味噌とチーズのクリーム

これも簡単に作れる
スライスチーズ3枚
味噌 大さじ1
酒 大さじ2(料理酒)
ゴマ

味噌を酒で溶く、スライスチーズをちぎり混ぜる
レンチン 様子を見ながら混ぜ溶かしていく

それを塗る、ネギや紫蘇を混ぜ込んでもOK

これは味が濃いだけ合ってワインが引き立つ

前菜3

焼いたネギをベーコンで巻くだけ

脂っこさがネギを通していい塩梅になり
ここらでワインを飲むとこれまたイタリアンなのか和なのか分らないけどおいしい

前菜4

卵巻きに紫蘇が入っているのとプレーン卵
そしてレンチン椎茸のチーズ味噌クリームのせ

卵って割と色んなアルコールに合う
日本酒、ホッピー、焼酎、ビール当然ワインもね


前菜1


今日もこんなに作ってしもた!まだまだワイン三昧は続く・・・・

赤ワイン111

今日は、コンドル・アンディーノ カベルネ・ソーヴィニヨンでした。


★このベルーナマイワインクラブに興味のある方は、是非!のぞいてみて下さい↓
author:パピネン, category:アルゼンチンワイン ベルーナ, 13:20
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