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花見にオススメの増税前のアルゼンチンワイン ベルーナ MyWineCLUB ベルーナのアルゼンチンワイン シャルドネ白
JUGEMテーマ:ワイン

さて 今日はコンドール アンディーノ品種飲み比べ赤白6種6本セット
送料込みの4980円で もう無いですが多少の違いの他のセットなどがあります。
んで、今日は誰でも聞いた事のあるシャルドネです。

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ベルーナ解説書には
シャルドネ 辛口
果実味を酸味がコーティングして、
(コーティングって膜でも張っているのかな?)

まとまりのある力強い
(力強いとは? キツイ味なのか?)

中間は なめらかですっきりしたキレが印象的
(飲み干す前に舌で感じる事なのか?)

すっきりしたキレ
(シャキット ドライなんやな たぶん)

なかなかワインの説明は抽象的やないけど
通でないとわからん かな!!
 
IMG_2448.JPG

んで、早速冷えたのを飲んだ

口当たり とても爽やかだ!
しかし アルコールがガツンと脳天を貫く(ちょっとたいそうやな)

これが力強いと表現されるところなんやな

酸味もばっちり
赤と違って 渋みが無い分飲み易い のが飲み過ぎそうだ

冷えてるとホント飲み口も良く
暑い中 久々にパスタを作った

暑かったぜ! 

IMG_2449.JPG

夏野菜と言えば
しし唐 トマト

エビがあったんで
しし唐とエビのトマトソース パスタや

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パスタは1.6mmの細いやつ
これなんか1分ボイルしたらOKだ

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水ナスも使おうと思ったが
パス
あまりに量が増えたんで・・・

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パスタ 200g2人前
オリーブオイル 大さじ1
にんにく 1カケ
カットトマト缶 1/2
しし唐 10本ほど
エビ 12尾
あと 帆立の海鮮スープの素 大さじ1

塩コショウに醤油少々
塩は小さじ11/2

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にんにくから炒めて

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しし唐を足して

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トマト足して帆立のスープの素足して
味見して  塩で整えて

最後にセワタと殻を全部取ったエビを足すだけ
エビは尻尾の殻も取ってる!

エビが色づいたら出来上がり
チーズは夏場 NGやし無し

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ばっちりやな
でも 暑い暑い・・・

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ワインと言えば やっぱパスタは外せないな

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んで、別の日
遂にワインカクテルなんて 作ってみた・・・

IMG_2742.JPG

オードブルは
山芋、小松菜、みょうが、イカの燻製の辛し醤油和え

この小松菜とみょうがは
今回 頼んでみた 放射能の危険の無い九州野菜の
百姓隊のものを使った。

この百姓隊の野菜は来週紹介しますが・・・・
イケメンたちが作る有機農法野菜なんやな これが・・・

んで、山芋と小松菜はレンチン
冷えたらみょうがとイカの燻製を足して

練り辛しと醤油で和えるだけ
簡単だぜ!

IMG_2741.JPG

そして サラダ
今日の京都もすこぶる暑苦しい

サラダせんとな

ピーマン トマト 山芋 みょうが
山芋はレンチン

ピーマンとみょうがは
百姓隊の野菜や・・・

これに
食べる玉葱ドレッシング これも百姓隊のドレ
これをかけたサラダ

にんにくや玉葱って匂いが強くワインにピッタリやね

そして、遂にやってみた
ワインカクテル

以前イタリアのワインやったな
サングリアをよく飲んだが

ホットにして飲んだ
甘いワインで 美味しかったのを覚えている

それみたいなものと思い
オレンジ100%のジュースと割って飲んだ

IMG_2740.JPG

イマイチ
全然違う

アルゼンチンワインの良いところを掻っ攫って不味くなった

大失敗だ

ワインカクテル.JPG

今度はジンジャーエールで白ワインを割った

ワインカクテル (1).JPG

これも全然
もったいない事したよな

まあグラスに少しやったし まあええか

そやから
こんな 良いワインをジュースで割るなんて外道のする事やったな

もう しません
するならドラッグストアにある298円のワインですりゃよかったな

取れたの鯛の刺身をわざわざ火を通して食べるような馬鹿をした!
反省せんと あかんわ!

IMG_2447.JPG

あとは、ちゃんと普通に飲みました。


ワインはリカーショップで名前や産地を見ても
全然分かりません
値段見ても 美味しいのか・それすら分かりません
そんなやし ベルーナ マイワインクラブやと
セレクトしてくれるし 便利やったな

ベルーナのマイワインクラブは、こちらから見れます。↓
マイワインクラブ


author:パピネン, category:アルゼンチンワイン ベルーナ, 10:35
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増税前に欲しい ベルーナマイワインクラブの赤ワイン オードブルレシピ付き
JUGEMテーマ: ワイン

今日は、ベルーナ アルゼンチンワイン パート2です。

赤ワイン0

ワインってコルク栓がしてあるでしょう、
あのコルクって時々途中で割れたり、崩れたり、
酷い時は途中で折れたのでワインの中に落としたり・・・

まあようは 下手な開け方をするからなんやけど

でもこのアルゼンチンワインは栓がコルクと違う

ワインの栓

これがそうで
なんか樹脂みたいな材料なんやね

ワインの栓2

キーオープナーで開けてもボロボロと取れないし穴もえぐれない!

ワインの栓3

一体どないなってんやろって思って切ってみた

こんな感じで空気穴がある

そしてすっごいフルーツの匂いが付いていた。

ワインの栓4

ようは、ベルーナさんが作ったんやろう!
なかなかやるね!これやと失敗もしないし

開けた後再び栓をするのも簡単でいい

こういうところは流石日本の企業やねユーザー側の気持ちを良く掴んではるよね!

話がいきなりぶっ飛んでしまった・・・・


今日は、カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)(赤)

で、葡萄の品種を少々説明しますと

世界中で最も名の知られているワイン用赤ぶどうらしい!

なんでも収穫までに要する期間が長く収量も少ないものやけど、
品質の良さのために世界中の多くの生産地で作付けされているんやて。

これも前回と同じで果皮が厚く、タンニンを豊富に含むため、長い熟成にも耐えるらしい。

熟成期間は絶対にいるしね〜

フランス・ボルドー地方では、葡萄の種類のメルローやカベルネ・フランなどと
ブレンドされてワインが造られるのやけど

このアルゼンチンでは単一種(カベソーだけで造られた)のワインがよく造られてる。

香りはスミレ、ブラックカラント、杉、スパイスなどと形容されてるらしい。
フムフム

その葡萄で作ったのが今日 紹介する赤ワイン

赤ワイン2


で、このコンドル・アンディーノ カベルネ・ソーヴィニヨン赤は、

紫の色調に濃い赤色でブラックフルーツやスパイスの効いた典型的な香り。

しっかりとしたタンニンの個性が強く、ドライな味わいで余韻もここちよい。

と説明がある!なるほどこのタンニンが渋さなんやろ

で、ドライなんやし辛口って事やな!

では、実際に飲んでみると・・・

なるほど キツイわ これも直ぐに酔いそう

香りはやはりフルーティーで甘そうな感じ

口当たりはさすが大人の味で、ガツンとくる けど
前回紹介したマルベックより甘い!

そう甘く感じた!体調や気分、前菜や料理によるのかもしれないけど
甘くて渋くて酸味も効いている。

お猪口1杯でもうフラッて来た!こいつぁ前菜を作らなあかん!!

赤ワイン3

例によってイロイロ作ってみた。

赤ワイン 前菜10

簡単な前菜で材料が

アボカド
生ハム
デラウェア葡萄
ブルーベリー
マヨネーズ
マスタード



アボガドが木のように堅かったのでレンチンした

それをサイコロ状に切りボールでマヨと混ぜる



粒マスタードを混ぜる

その後皮をむいたデラウェア葡萄とブルーベリーを混ぜ込むだけ

赤ワイン4

器に盛ったら生ハムをトッピン具

簡単やろう〜

で、前菜とワインを飲む

塩味の効いた生ハムとねっとりしたレンチンアボカド
これだけでもマッタリ&ハムの味が混ざり合いウマイ

そこへカベルネ・ソーヴィニヨンをゆっくりと飲む
なんしか良くあう!

そして、もう一口
塩辛い生ハムとねっとりアボカドと酸っぱいベリーと甘い葡萄が混ざり合った
ナイスな味の万華鏡前菜を口に入れる、かみ締める!

そんな美味な前菜にパンチの効いたカベルネ・ソーヴィニヨンが入る

良く酔うわ!

で、これは昼の部

赤ワイン 前菜

夜の部は、オードブル全開

夜はもっとイロイロ作ってみた。

赤ワイン 前菜3

エビのグリル、紫蘇オリーブオイルかけ
塩をほんの少々

エビは赤でも白でも合うと聞いたことあるけど
肉料理に合う赤ワインでもホントに良く合う

シャキッとドライなカベルニ・ソーヴィニヨンとは相性もバッチリのような気がした。

赤ワイン 前菜4

焼トマトとただのチーズ オリーブオイルかけ

長細いトマトがあった、食べたら物凄く堅く、酸っぱい
しゃないからグリルで焼いた。

皮が焼けて中身は柔らかくなり酸味も深く濃い味になりチーズと食べた

トマトとチーズはイタリアンやね!ワインに合わないわけが無い

トマトの原産地はたしか南米やと聞いたことがあった!
何世代も改良されて今に至るらしい!

赤ワイン 前菜5

ポテサラとキウイ生ハム

ポテトは皮ごとレンチンして生ピーマンと人参を細かく切り混ぜた
味は塩コショウ

サッパリ系でも赤ワインは合う!

赤ワイン 前菜6

そしてねっとり酸味の効いた1品

レンチンアボカドにみょうが、紫蘇、マヨと粒マスタード
これは、脂っこいベーコンの後に食べるとサッパリしていい

それからワインを飲むとまた脂っこいベーコンが食べたくなる
チェーンリアクションで楽しく同じ料理が食べ続く・・・

赤ワイン 前菜7

焼トマトを生ハムで巻きただのチーズを乗せる

何も言わなくてもOKやな!シンプルはベスト

赤ワイン 前菜8

生トマトにただのチーズそしてデラウェア葡萄これがまたワインに合う

チーズと甘いものってホンマにワインと合う

赤ワイン 前菜9

ただのレンチン アボカド&生ハム

前回の記事のときもそうやけど、
ワインと前菜を食べた日にはもうそれだけでゴハンとかメイン料理とか食べなかった。

もうそれだけで十分やった!

で、翌日の夜の部

赤ワイン5

やはり、カベルネ・ソーヴィニヨンでオードブルを食べる!

この日は、フライパン1個で作る料理という事で作ってみた。

センターエッグ トリプルパンって言うフライパン


センターエッグトリプルパン

真ん中で卵巻きが作れるフライパンで最近流行っているキッチングッズ

材料は2人前オードブル
卵 2個
ベーコン4枚
エリンギ 6個
白ネギ 30cmほど

焼くだけ

前菜2

焼いたエリンギとネギにスペシャルなモノが乗る

それは味噌とチーズのクリーム

これも簡単に作れる
スライスチーズ3枚
味噌 大さじ1
酒 大さじ2(料理酒)
ゴマ

味噌を酒で溶く、スライスチーズをちぎり混ぜる
レンチン 様子を見ながら混ぜ溶かしていく

それを塗る、ネギや紫蘇を混ぜ込んでもOK

これは味が濃いだけ合ってワインが引き立つ

前菜3

焼いたネギをベーコンで巻くだけ

脂っこさがネギを通していい塩梅になり
ここらでワインを飲むとこれまたイタリアンなのか和なのか分らないけどおいしい

前菜4

卵巻きに紫蘇が入っているのとプレーン卵
そしてレンチン椎茸のチーズ味噌クリームのせ

卵って割と色んなアルコールに合う
日本酒、ホッピー、焼酎、ビール当然ワインもね


前菜1


今日もこんなに作ってしもた!まだまだワイン三昧は続く・・・・

赤ワイン111

今日は、コンドル・アンディーノ カベルネ・ソーヴィニヨンでした。


★このベルーナマイワインクラブに興味のある方は、是非!のぞいてみて下さい↓
author:パピネン, category:アルゼンチンワイン ベルーナ, 13:20
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増税前に買っても良いかなのベルーナ マイワインクラブのワインを飲んでみた。

JUGEMテーマ:ワイン

花見や入学、卒業、引越しの通販グルメ専門店 ベルーナ My Wine Club のアルゼンチンワイン コンドール・アンディーノ品種飲み比べ4種6本セットです。

増税前なんで、価格も変わりますが・・・4種類のワインですので4回に分けて紹介します。

アルゼンチン ワイン0

この春に、ワイン好きの友達にベルーナの金賞ボルドー赤ワイン6本セットを贈ったんです。

そしたら、えらく喜んでくれて、
今回その友達がアルゼンチンのワインを贈って来てくれました。

この友達も僕もワイン通やないけど共通してるんが
お酒と言えばどんな料理にも合うワインやと思っているところなんやね!

そやから、今回アルゼンチンワインが贈られてきて物凄く嬉しかった。

もう興奮状態で、料理の事で頭が一杯になってしもた。
どんな前菜がいいか?とかイロイロとね!

アルゼンチン ワイン3

で、このアルゼンチンのワインの事を調べてみたんですね

ワインメーカーなんでしょうね・・・がアンデアン・ヴィンヤーズと言うのですね!
で、このメーカーは1914年創業のアルゼンチン最大のワイン生産者グループで、

標高900mの昼夜の寒暖の差が大きいテロワールって言ういとこでぶどう栽培をしていて
アンデアン・ヴィンヤーズは生産量世界7位のワイン生産者グループに所属
生産量世界7位とは!凄いやんか!

アルゼンチンてワインの国やったんやね!(全然知らんかった)

2009年にはグループ全体で261個の賞を獲得
何か良く分からないけど この261個は凄い
そして安定した品質のワインを世界中に供給。

まだあって2008年アルゼンチン・ワイン・アワードでは
アンディアン・マルベック’07がアルゼンチン・マルベックの頂点「ゴールド・トロフィー」を受賞。

このワインのことやね、とにかく凄いんやね!

で、今回は4種類6本セットで、

マルベック(Malbec)(赤)×2

カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)(赤)×2

シャルドネ(Chardonnay)(白)

ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon Blanc) (白)の6本なんですね

で、今日はマルベックの赤 からレヴューしていきます。


アルゼンチン ワイン

で、このワインになる葡萄の品種ですが

マルベック(Malbec)(赤)は、
フランスの南西部・アキテーヌ地方が起源のぶどうを栽培して作っているんですって。

フランスに次いで、「コンドールアンディーノ」を造っていてアルゼンチンはかなり生産量が多い。

その理由の1つが肉料理にあう濃い赤ワインが好まれていいると言うのです。
アルゼンチンの人々は肉料理が好きなんやな!

そしてこの葡萄は果皮が厚く、黒ワインといわれている色の濃い赤ワインにもよく使われている。

そんで、タンニンが豊富で、ポリフェノールの含有量も高く、
ブルーベリーやヴァイオレットのような香りがすると言われる。

日本酒も米がどこどこやとかどの種類やとかあるしね
ワインもそのような事があって当然やね!

マルベック

で、ワインの説明では、

果実味と酸がほどよく熟成した味わい、ようは酸っぱい

果実の旨味にはクリーミーなソフトさも出ている。ねっとりなのかマッタリなのか?
タンニンもなめらかでねっとり感のある甘苦さで長い余韻がある。

なるほど 大人の味なんやな!
前置きが長くなったけど・・・

では実際に飲んでみると

アルゼンチン ワイン4

香りが酸味の効いたフルーツというか発酵したフルーツ

そりゃそうだろうワインやしね

口当たりがサッパリなんやけど直ぐに渋さと濃厚な舌触りで、
胃に到着するやいなや、カットくる
直ぐに酔いそうだ!

やはり何かと食べながら出ないと あかん
で、イロイロ前菜を作ってみたんで食べながらいいますと

前菜 あさり

まずは、初日はあさりのオリーブオイル焼を作った。

簡単なレシピも紹介しますね

前菜 あさり2

2人前
あさり 2パック
シソの葉 10枚ほど
みょうが 2個

オリーブオイル 大さじ2
ブラックペッパー 少々

前菜 あさり3

フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけます(弱火)
アサリを足して強火にして蓋をします

アサリの口が開いたら刻んだシソを足してコショウも足します
30秒ほどしたら器に盛って、みょうがをトッピング

出来上がり。


アルゼンチン ワイン2

アサリの濃いアミノ酸とシソの清涼感、そしてみょうがの日本のパクチーらしい味が
絶妙にコラボって口に中に新しい世界が広がる。

そしてマルベックをゆっくりと飲む!

素晴らしい!美味しいやん!自分で作った料理はなんでこんなに美味いんやろ!

自我自賛してどうするんや!って言われるけど

ホンマに貝とワインは良くあうと思う。

肉のどっしりとしたテイストよりアミノ酸が効いておりワインの酸味と渋みに良く溶け込んで
一体化する!肉やと脂をワインで流し込むと思うのやけど

貝は違う!

植物と動物との境目に位置する生き物は何かが違う
アサリはこんな感じでワインを引き立てながらアサリも負けていない!

で、お次は

前菜 チーズ

甘いチーズの前菜というかデザートなんかな?良く分からん。

前菜 チーズ2

2人前

普通の固形チーズ 3個
葡萄 皮をむく 適量
ブルーベリー  20個ほど
キウイゴールド 1/2個

同じような大きさに揃える

前菜 チーズ3

ボールに入れて

前菜 チーズ3

砂糖を大さじ1ほど足して混ぜるだけ

ハチミツがあればもっと良い!(無かった)



実はワインって甘いのもにも良くあうしね

これは、チーズも入っているしもう完璧やな!

またもや自我自賛!

で、これはベリーの濃い酸味と砂糖が混ざって
そこにキウイのボケた酸味がなんとなく分りながらもみずみずしさが加味されて
チーズがねっとりとマッタリと絡んできてキャラメルに近い何かがある味

それが口の中に充満して、ほどよく甘く回りだしたところにワインを飲むと
これまた微妙にリッチな味だ!

甘さとチーズ味がワインと良く溶けあい、なぜか幸せな気分になる
たぶん酔ってきたのかもしれん!

とにかくワインは何かと頂くのが絶対に美味しいと思うのですね!

前菜 ワイン 前菜 ワインと繰り返し食べて飲むのが楽しいです。

マルベック赤はガツンとした味で貝料理からスイートなチーズ前菜までとにかく
主張せずにコラボしてくれる優しいマッチョな男なのかもしれない(良く分からん表現やけど)

とにかく赤ワインは好きなんや!

今日は、マルベック赤でした。


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author:パピネン, category:アルゼンチンワイン ベルーナ, 17:34
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アルゼンチンワイン ベルーナ MyWineCLUB ベルーナのアルゼンチンワイン ソーヴィニヨン ブラン白
JUGEMテーマ:ワイン

今日は、アルゼンチンワイン第五弾 ソーヴニヨンブラン白です。

sauvignon blanc8,26 (16).JPG

その前に、
イギリスの有名ミュージシャンの話!

イギリスのミュージシャンと言えば
コールドプレイやレディオヘッドとか古くはビートルズ、ツッペリンなどなど
一杯いますよね

今日は誰でも知ってるリンゴスターの話です。

ビートル内では一番の年上やって
その次がジョンレノン、ポールそしてジョージハリスン

すでに2人は他界してますが・・・

ジョンとジョージとリンゴは大変なアルコール依存症の時期があったんですって!!

ワインの紹介やのに・・そんな事書くなって?
まあ聞いてください。

特にリンゴスター
彼は偉大なドラマーであるけど
アルコール中毒者の時期があった。

時は80年代!!1982年の事
極度のアルコール依存症を意識してて、

強いアルコール(例えばスコッチとか度数40%ぐらいのモノ)をやめて
ワインだけにしようとしてたんです。
(なるほど 確かにワインのアルコール度数は14度前後やな)

んで、ワインに変えたが1日にワインを16本も飲む始末
全然あかんかって効果なし

また当時自分のLPのレコーディングをしていてスタジオに何故か
ワインをはじめテキーラ、コニャックなど各種酒類が揃ってて

レコーディングそっちのけで飲みまくっていた

もうアカンと思い 奥さんの 元ボンドガールやった
バーバラバックに相談! (ほんとかよ?)

んで、アリゾナ州ツーソンにあるアルコール依存症関連の病院に2ヶ月弱入院し禁酒
そんでアルコールと縁を切ったと言う!

なにが 凄いって
1日16本って

あまりに大袈裟やけど
少なくとも 5本は飲んだんやろう!それも殆ど毎日!!

いくらワインが好きとは言え
2本ですら飲めないんで

この話も、信じられへんが
本当の話だ!

まあ このブログの読者さん達も 1日5本も飲む方は そういないと思う・・・

ようは、酔う為に飲むより
食事を楽しく美味しくする為のワインやと・・・管理人は言いたいだけ・・・

(だからどーした)って言われても・・・・

では、今日はアルゼンチンワイン第五弾です!

sauvignon blanc8,26 (19).JPG

ベルーナの解説書によると
ソーヴィニヨン ブラン Sauvignon Blanc と書く

白の辛口
しっかりとした酸味が果実の甘味を抑え 
それがフルーツを食すような さわやかな味わいとなっている。

またまた どう解釈すれば良いのか?
とにかく 飲んでみよう!

たしかに酸味がしっかりとしてる
フムフム その通りだ

甘さを抑えてるとは思わないな
舌の先で甘さを感じるな

さわやかさはとてもある。
甘さと酸味が上手い事感じるようなモノやな

さて 料理と一緒に頂こう!

sauvignon blanc8,26 (8).JPG

今日のオードブルは3品
まずは
インド料理とメキシコのサルサソースを合体させたような
1品から

sauvignon blanc8,26.JPG

使うは、玉ネギ、ピーマン、トマト、にんにく
生姜にレモン汁、チリソースをベースに

レーズン、塩コショウ

 sauvignon blanc8,26 (2).JPG

もう切るだけ
混ぜるだけ

sauvignon blanc8,26 (3).JPG

インドのサラダでカチュンバル またはクチュンバルってのがある

これは、玉ネギ、トマト、きゅうりなどに
レモン汁とマサラ(様々な香辛料を混ぜたもの)と塩
そして 時にはコリアンダーの葉(シャンツアイ、香菜 カメムシの匂いにするハーブ)
を混ぜて食べるもん

これにヨーグルトを混ぜたらライタって言うインドのヨーグルトサラダになる
 
それと
もう日本でもお馴染みのサルサソース
これも ようはパプリカ、トマトにチリ、にんにくがベースのソース

ピリッとスパイシーな赤いソースでタコスなんかにもかかっているのかな?

これらの良いとこ取り っていうかアレンジしたもの

まあこれは これだけで食べても ええけど
パンやチャパティ、トルティア、タコスなどに乗せて食べる

ジャムみたいなモンやとおもってもOKかな(でも甘くない)

sauvignon blanc8,26 (20).JPG

味はサッパリ、ほの甘く、ジューシーでスパイシー 
それもパプリカ的スパイシーって言うのがええかも

パプリカの味は野菜の中でもナンバー1だ!大好きな味や!!

このスパイシーってのが好きでよく作るんやけど

sauvignon blanc8,26 (9).JPG

これを 後で出てくるドイツパンの乗せて食べる・・・

んで お次は
これは アジアンかな

sauvignon blanc8,26 (12).JPG

ブタバラとピーマンのオイスター&ペッパー炒め

sauvignon blanc8,26 (5).JPG

半解等したブタバラを細く切り
炒めて

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細長く切ったピーマンと一緒に炒めるだけ
味付けはオイスターソース(牡蠣油)

醤油少々、コショウで出来上がり
ゴマをトッピングした

sauvignon blanc8,26 (21).JPG

簡単な料理だぜ
そして 今日の目玉

これはイスラエルの友人に教えてもらった
ヨーグルトソース ディップかな?

sauvignon blanc8,26 (4).JPG

これは、ホントオススメなんやけど・・・
どうかな?

ヨーグルトにおろしたニンニク(当然生にんにく)
レモン汁にしょうがのおろし汁
塩とコショウを どれも少々 を入れて混ぜるだけ

チーズのような味になるし
ガーリックの魅力的で神秘な味になる

もう これだけ舐めても美味しいが
これを先ほどのサルサモドキとドイツの黒パンにのっけて食べるんやね

これ 最高だぜ

多国籍料理屋なんかではありそうで なさそうな料理

sauvignon blanc8,26 (14).JPG

エスニック料理が好きな方には超オススメです

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これが黒パン
詳細はまた紹介しますね・・・

sauvignon blanc8,26 (26).JPG

んで、黒パンにヨーグルトディップとサルサモドキを乗せたところ

sauvignon blanc8,26 (15).JPG

なぜか赤ワインより白ワインの方が 今日のオードブルはあったかな

まあブタバラとピーマンのオイスター炒めは
ご飯のあかずやったな!

にんにく味やピーマンって結構ワインに会うのが発見出来た。

あっさりしてるが濃い香りのにんにくチーズ風味ヨーグルト
とライ麦なんとも言えない穀物のコク、

それにピリッとパプリカ&スパイシーでオニオンの後味が悪いが美味しいのが
コラボ

そいつら 曲者達を白ワインが流してくれた!!





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コンドール アンディーノ アルゼンチンワイン 第五弾でした。



author:パピネン, category:アルゼンチンワイン ベルーナ, 15:34
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アルゼンチンワイン ベルーナ MyWineCLUB ベルーナのアルゼンチンワイン カベルネ ソーヴィニヨン赤
JUGEMテーマ:ワイン
 
今日は、アルゼンチンワイン カベルネ ソーヴィニヨン赤です。

その前に、ワインといえばアルカリ性で健康にも良いと言われてますね
ポリフェノールが多く含まれ抗酸化作用など いろいろ取り上げられています。

もともとブドウに含まれてる成分がワインにした時も成分が取り込まれてて
ポリフェノールをはじめ、ビタミンや多数のミネラルが抗酸化作用や抗がん作用

殺菌作用そして血圧低下などに効く言われています。
だからとゆうて 飲みすぎはかえって良くないのは当たり前ですが

食品などに含まれてる これらの成分は食べても普通は
40%前後しか吸収されへんて言われています。

でも ワインやと100%これらの成分が体内に吸収されるって言われてます。

んで、ワインも古いワインの方が、有効成分が倍増されてて良いとされてます。

古いヴィンテージワインは長期貯蔵によって、高分子化が進んで高級アミノ酸が発生して
なんと 治らないと言われてる 糖尿病に効果があるそうです。

ワインの中のポリフェノールは、おおまかに3つのタイプに分かれてて
アントシアニン、クルコミン、カテキンに分けられ

どれも一度は聞いた事のある名前やと思います。

ムラサキや赤色の色素がアントシアニン
緑茶にはカテキン、黄色のターメリック (うこん)はクルコミンやったかな

まあ それらが時間をかけて合体し相乗効果を産み効果倍増に繋がるんですね!

あと ワインのポリフェノールはDNAを保護するんで、
DNAを傷つけ増殖するがん細胞を抑制するとも聞きます。

放射線は、DNAを傷つけるので 例の大爆発事故後にばら撒き続けてる 
アレにも効果があれば言う事無いですよね!

またここ最近(10数年前)ブドウの中から見つけられた成分

レスベラトールって言う成分は、
優れものでガン抑制効果があるポリフェノールの1つやとも言われています。

(なるほど ワインは良いもんだぜ!)

そう云えばフランス人は肉食の癖に健康やとゆうのは
ワインのおかげなんかも知れないな!

また、動脈硬化にも一役かっていて
体内の活性酸素が原因で、血液の低コレステロールと結合して酸化していき

血管の壁にこびり付き動脈硬化を引き起こします

ポリフェノールは、特に酸化しやすいんですが
飲んだら体内の活性酸素と結びつきガンや動脈硬化の原因になる

悪玉の活性酸素を消滅さるんですね!!

またブドウの種にあるプロアントニアニジンって言う成分は
ビタミンCの50倍以上の抗酸化作用のあるって細胞には欠かせへんもんなんです。

グレープシードオイルってあるしね アレやね

と、適度に飲むならワインはオススメなんですね!!

話が長くなりましたが

では、カベルネ ソーヴィニヨンです。

cabernet sauvignon (4).JPG

ベルーナ My Wine CLUBからの説明によると

カベルネ ソーヴィニヨンは
紫の色調に濃い赤色
(どんな色なんやろう? 赤紫の事とちゃうん!)

それで、ブラックフルーツやスパイスの効いた典型的な香り

しっかりとしたタンニンの個性が強く、ドライな味わいで余韻も心地よい!

ってある。

ブラックフルーツ?
黒いブドウか!

スパイス?
香りと刺激の事かな?

タンニンは渋みやね
ドライは辛いって事かな

cabernet sauvignon (16).JPG

いろいろな説明はあるが
とりあえず 飲まんと何も言えないからね

cabernet sauvignon.JPG

その前に 今日のワインといただくオードブルは
水ナス

水ナスは、近所のフランチへ行って初めて食べた
それまで ナスを生で食べるなんてした事無かった・・・

cabernet sauvignon (10).JPG

もう切るだけ
オリーブオイルと塩だけでOK

美味しいぜ

cabernet sauvignon (2).JPG

オリーブにも似た 香りがある水ナス
高級オリーブオイルに同じような香りを感じた事がある

サクポロって感じと みずみずしさが口に広がるのが
水ナスの特徴かな

ワインと食べると なんとも上品だ!

んで、
ワインは?

まったりしてるな

渋さは軽い・・・でも存在感はあるな

甘さもまろやかでフルーティー

これ、常温に近い温度で飲んでところ

んで、冷えすぎない程度に冷えてると

渋みがシャープでソリッドな感じ
シャキッとした渋みだ

中辛って感じもあるね

熟したフルーツの酸っぱい匂いもあり
そう 酸っぱさが割りと感じたかな

cabernet sauvignon (3).JPG

そして、別の1品
パプリカとしし唐のオリーブオイル炒め

パプリカって甘くてジューシーやね
それに同じ種族のしし唐

合わないわけが無い

ワインに合うと思う



んで、何時もの
イカの燻製を使ったオクラ合え

オクラは薄切りにしてレンチン
カラシマヨと燻製を合えるだけ

ワインにとっても合う

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そして、ご飯の おかずやね ひじき
これは 別にたいしたもんやないけど

合わん事はない

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水ナス、ひじき、オクラとイカの燻製の3品で
ワインを楽しんだ

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2回の食事で楽しめたな!


cabernet sauvignon (11).JPG

これで4種類のアルゼンチンワインを飲んだが
味の違いは、やはり その場で飲み比べんと なかなか上手い事表現出来へんかな

でもだ!明らかに味の違いはあるし
その日の、体調 雰囲気 何を前菜に飲むとか
などセッテイングやセットによって 全然違う事に気付いたかな!

cabernet sauvignon (15).JPG

今日は、ドライな味が特徴のカベルネ ソーヴィニヨン赤でした。




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コンドール アンディーノ アルゼンチンワイン 第四弾でした。


author:パピネン, category:アルゼンチンワイン ベルーナ, 15:14
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